か和いい♪ちりめん兜ストラップ 濃紫紐

ちりめん細工の兜ストラップです
金の「鍬形」、若草色の「錣」、赤い「吹き返し」には
青地に涼やかな桜が舞っていてとても可愛いです
小さな鈴も、軽やかな音をたてますよ

【サイズ】 兜部分 横 約4.5cm 縦 約3.2cm 厚さ 約0.5cm

【配送サイズ】 普通郵便
 
**兜の部分名称**
●立物(鍬形)
角のような部分。平安時代に取り付けられるようになった兜の装飾品。
もとは鹿の角を模したお守り的な意味合いのものでしたが、
後に身分の高さを示す部分になったそうです

●兜鉢
頭部を守る鉢形の部分。頭形兜・筋兜、桃兜、星兜、4種の形状があるそうです

●吹き返し
顔の側面を守るための部分。金属や、なめし皮に漆で模様を描いた「印伝」などで
できていて、甲冑師の技術を見せる場所でもあったそうです。
「印伝」の歴史にワクワクしますね♪

●錣(しころ)
矢や刀から首筋を守るための部分

●目庇・絵皮
帽子でいうとツバにあたる部分。役割もツバと同じく雨や日差しから目を守る、
また正面からの刀攻撃から額を守るためのもの。金属の板でできたものを
「目庇(まびざし)」、皮でできたものを「絵皮」と呼んだようです
販売価格 200円(内税)
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About the owner

ちえ

群馬県桐生市の街中、築91年の小さな家で古物雑貨の店を営んでいます。桐生市は織都ともいわれる歴史ある街。古い建物や手仕事がいっぱいです。淡竹89にはレトロなガラス器、漆器、瀬戸物、謎グッズ、リサイクル着物、ビーズバッグ、前掛けなど。店主が楽しい!と思ったものが集まっています。我楽多、素敵です!宝探し感覚で、実店舗、ネットショップを楽しんでいただけたら嬉しく思います。桐生散歩のご案内も致します。どうぞごひいきに♪
実店舗】 群馬県桐生市宮本町1-7-18(群馬のへそ「お散歩委員会」様にご紹介いただきました)

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