金地に白い桜 裏千家 茶扇子

金の地に白い桜が満開の、可憐で雅な茶扇子です

茶扇子とはお茶の席で使われるお道具のひとつで、
もてなす方の「亭主」ではなく、客側が使うものです

普通の扇子のように、風を送るために使うのではなく
入室するときのご挨拶の時や、お道具や床の間などを拝見するときに、
膝の前に置いて「結界」を作る役割をするそうです

結界をつくることで、相対するものや人を敬う心を表すのだとか
お茶の世界は奥深いですね

表千家と裏千家では、お茶扇子のサイズが異なるそうです

こちらは裏千家用と思われる 5寸サイズの小ぶりな お扇子です
お茶席で使う以外にも、お部屋のインテリアとしても
素敵だと思います

経年による和紙の毛羽立ちが若干ありますが、シミ・汚れなく大変綺麗な状態です
海外へ行かれる機会がありましたらお土産にもよいと思います

装いもの のカテゴリーにいたしましたが、アイデア次第で
楽しんでご活用いただれば嬉しいです

※箱はありません 緩衝材にしっかり包んで>普通郵便でお届けいたします

【サイズ】 閉じた状態 長さ 約15.0cm 開いた状態 幅 約25.0cm
販売価格 600円(内税)
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ちえ

◆お店のことや季節のこと、その他店主の思うことあれこれ自由に書いています♪

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